最終感想

ブログを書くのは何気に初めてです。森本です。

25日のミーティングを最後に、しばらく光の音符とはさよならになりました。
成り行きで入ったこの団体も、気付けば3年以上お世話になっていて、僕の大切な居場所になっていました。

この3月の渡印は、僕にとって、ある意味では最後のインドでした。
インドに到着し、数日経った夜、ツアーの子達を空港に迎えに行く車の中。僕の中で、インド終わりのカウントダウンが始まりました。
ツアーの子達が毎日色々な経験を詰んでいく一方で、僕のインドは1日ずつ減っていくんだと。それをずっと、意識していました。
教室の最後の日、久しぶりに教室で写真を撮りました。
とりあえず、しばらくは日本でそれを見て思いを馳せられるように。
そして、また来るための原動力になるように。

帰りの飛行機。
関西空港に到着した機内で、僕は既に泣きそうでした。
そして、帰りの電車ではすごい勢いで泣きました。我ながらびっくりでした。
今まで、別れのタイミングで泣いたことは、ありません。
でも、今回は盛大に泣いてしまいました。
それは、この団体がどれだけ自分にとって居心地がいい場所だったのかを教えてくれました。
25日の最後のミーティングで泣かなかったのは、それまでに一通り寂しがっていたから、我慢できたんです。寂しくなかったからではないのです。めっちゃ寂しかったのです。
あ、ちなみにさとみのメッセージカードを読んだ時も泣きました。うん。

田中、令子、ゆりさん、この1年で知り合って、仲良くしてくれたみんな。
みんなとしばらく会えないのが、とても寂しいです。
まだこの活動を続けられるみんなが、正直とても羨ましいです。
僕がこの団体でどれほど力になれたのかはわかりません。正直、自信がありません。それでも、僕を慕ってくれたのが、嬉しかったです。
本当に、感謝しています。
大事なことなのでもう一回言いますね。
みんなに、本当に、感謝しています。

まだやらんといかんことも残っているので、それはちゃんとこっちからもやりますね ('A`)

  1. 2013/03/28(木) 04:09:30|
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インド活動3月14日


後藤です´`*

今日もいつも通り朝から教室に行きました。

まずツアーメンバーをムスリム、トライバルそれぞれの子どもたちを迎えに行くグループに分け、彼らの家まで迎えに行きました。

私はトライバル地区に行ったのですが、子どもたちだけでなく彼らのご両親もすごく友好的に日本人に接して下さいました。

また今日はBLPによって月一回定期的に行われている健康診断の日でした。
体重や握力の測定、ドクターによる診察が行われました。
必要がある子はここで薬を貰うことができます。

健康診断終了後は、毎週木曜日に予定されているロンメル先生の音楽の授業です。

彼の授業はなにか惹きつけられるものがあり、子どもたちはものすごく楽しそうに歌を歌ったり手遊びをしています。
私たち日本人も夢中になって音楽の授業を受けていました!

そして今日はいつもより少し早めに教室を切り上げ、ムンバイ市内観光をしました。

インド門、fabindia(服屋さん)、ハジアリ(イスラム教のモスク)を観光しました。

私も乾期のインド門やハジアリに行くのは初めてでした!
すごく綺麗だったヽ(´ー`)ノ
ツアーメンバーも楽しんでたみたいでよかったです^^

一旦ホテルに帰り、また2グループに分かれて夕食をとりました。
私のグループはホテルのすぐの横の庶民食堂的なところに行きました。
安くて美味しいのだこれが\(^o^)/


夕食後は、この事業のコーディネーターであるBLPのスバッシュ氏がホテルまで来て下さり、BLPスタッフの役割の確認を改めて行いました。

その後は日本人スタッフだけでミーティングを行い、子どもたちの様子や今後の事業の進め方などを話し合いました。



教室に行くのはあと1日です > <
寂しい(´・ω・`)(´・ω・`)

最終日は教則ビデオを見せながらリコーダーの授業を進める予定です。
ではでは最終日、元気な子どもたちの笑顔を頭に焼きつけてきます\(^o^)/!!


2013/03/14
  1. 2013/03/15(金) 12:45:01|
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インド活動3月11日

こんばんはナマステ!!
あっちゃんです!

昨晩、ついにツアー組がムンバイに到着しました!!
スタッフの僕らは、みんなを迎えに行くため、深夜1時にホテルを出発し、ワクワクしながら空港に到着しました!空港につくと、ツアーが乗ってきているはずのエア・インディアの便名が表示されていなかったので、ハラハラしながらまるで我が子を待つような気持ちで1時間ほど待っていると、空港の中からぞろぞろと日本人の姿が!!

いらっしゃい!ようこそ!待ってました!!

僕たちスタッフは各々思い思いの言葉を叫び、ツアー参加者のみんなを歓迎しました!
みんなホッとした様子でバスに乗り込んで、初めてのインドの道を楽しんでいました。
クラクションの音、カーレースのような運転に興奮しているようでした。
この日はみんな疲れていたので、ホテルに着くやいなや、早速就寝しました。

 朝起きて食事をとったあと、早速光の教室へ!子どもたちがまだ教室に来ていなかったので、ツアーのみんなと子どもたちをお迎えに行こうとしたのですが、子どもたちがちょうど来てしまったので、引っ張られるがまま、教室まで戻りました。そこで子どもたちと遊んでいると、子どもたちがダンスを披露してくれるということで、ツアーのみんなとスタッフに向けて、先日の発表会で踊ったダンスを見せてくれました。
チャンクー(ダンスの技術移転対象者の青年)もはりきって、軽い授業を行ってくれました!

この日は1日目ということで、子どもたちと自由に遊んで、雰囲気を感じてもらいました。
ホテルに帰った後は、ホテルの周りのお店等をみんなに紹介して、自由時間にしました。お買い物を楽しんでいる子もいた一方、疲れている子は眠っていました。(笑)

この日の夜はホテルのレストランで夕食を食べました。みんなで改めて自己紹介をして、なぜこのツアーに来たのかを話してもらいました。みんなそれぞれの思いがあり、あっちゃんはひとりでワクワクしていました!!(*´∀`)
みんながたくさんのことを学び、考え、たくさんのことを感じることができるように精一杯サポートして行きたいと思います!!

それでは第3回スタディ・ツアー、スタートです!!
あっちゃんでした!
  1. 2013/03/15(金) 04:27:33|
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インド活動3月8日

種石です。本日の流れを報告します。

8時半起床。
ホテルのロビーへと降り朝食を食べました。
その後はいつものように1時間ほどの休憩ですが、本日金曜日は、日本から同行してきたダンサーの滞在中最後の教室訪問の日であるということで、ダンサーを含む日本人スタッフによるちょっとしたショーを教室で行うつもりであります。そのため朝食後の休憩時間は、ショーに出演するスタッフみんなでダンスの振り付けの確認を行いました。

10時ホテル発。
本日は、光の教室の活動に補助金を出してもらっているJICAから、次長である渡辺さんが行きの車から同伴し、教室の視察をされに来ました。全員で直接子どもたちの待つ教室へと向かいました。
教室に到着してからはいつも通り、子どもたちを教室へと呼びに行く組と、教室に残ってダンスのレッスンをする組とに分かれました。

教室から子どもが到着し、ダンスのレッスンもある程度終えた後は、ダンスレッスンと並行して、教室のスタッフに音楽指導のやり方を教えました。

ダンスのレッスンも、音楽指導のレクチャーも終えると、いよいよ日本人スタッフによるダンスステージが始まり、必死で覚えたダンスを披露しました。
終始ハラハラしながら踊っていましたが、無事成功し、最後には子ども達と一緒に輪になってダンスをしたり、歌を歌ったりしました。
子ども達と一つになれた気がして、とてもうれしかったです。

教室で昼ご飯を食べた後は
  1. 2013/03/13(水) 12:52:27|
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インド活動3月7日

こんばんは!
あっちゃんです!
昨晩安田、森本、あっちゃんの3名が合流し、ついにスタッフが全員集合しました!
いや、長いですねー大阪からムンバイまで。
あっちゃんはもう3回目の渡航になるのですが、何時まで経っても慣れません…
今回は読書灯もつかず、かと言って眠れず、無駄に時間を過ごしてしまいました…
さてさて、空港につくと先に行っていたメンバーが出迎えてくれ、いよいよ本番だー!ということで気を引き締めました!
とか言いながらなかなか引き締まらないのですが…(笑)
久しぶりのムンバイはやはり、うるさくて、車もいっぱい走っていて、それが心地よく感じてしまいます。もはや病気です。
ホテルに到着したのは3時過ぎだったので、お風呂にも入らずさっさと寝ました。
いつもどおり森本と同室です…(笑)

朝は、8時に起床してシャワーを浴び、みんなと一緒に朝食をとったあとは、BLPに顔を出しに行きました!
久しぶりのMr.スバッシュとMs.ナンダは僕らを見るなり歓迎してくれました。
そこで、9月の発表会で披露する詩について、またその詩の主人公となっている少年について、15分ほど話しました。シュバムというその少年は、かつて光の教室に通っていたらしく(あっちゃんは去年から光の教室に参加したので知らなかった)、今回、クウェート留学中の並河が教室に来てくれた際、久しぶりに教室に来た彼につきっきりで言葉を集め、一つの詩としてまとめてくれました。それに対応して、並河自身がシュバムと再会した際の心情を描いた詩も作り、その両方を、発表会にて披露する予定です。

Mr.スバッシュに挨拶したあと、BLPを出発し、いよいよ教室へ!
僕らが到着するなり、子どもたちはジュンー!タイシー!アツキー!と飛びかかって来ました!!久しぶりに再開した子どもたちは、みんなダンスが上手になっており、あっちゃんも驚きを隠せませんでした!また、技術移転対象者のチャンクーも、少しずつではありますが、子どもたちに指導をしてくれました!それだけでなく、ダンスの中心メンバー達が、他の男の子達にダンスを教える場面も見られました。
ダンスに限らず、音楽の技術移転対象者のフローラ先生も、金森の指導のもと、キーボードの練習にものすごく真剣に取り組む姿が非常に印象的でした。頑張れフローラ!!

教室から帰ってきたあとは、明日の教室で披露するためのダンスの練習をしました。
今回の渡航では、ブレイクダンサーの大塚さんとムネさんが来てくれており、明日が最後の日になるので、その二人と安田、種石、人見、黒田でチームを組み、子どもたちにダンスを披露します!ううむむむ、むずかしいい(´・ω・`)

練習後は、JICAの渡辺次長を交えて、光の教室関係者全員でミーティングを行いました。そこで、9月の発表会に関しての話など、全員で共有しておくべき話をしました。
ムンバイ在住の渡辺様とそのご友人も来ていただいて、賑やかなミーティングになりました!
ところであっちゃんは、なんだか咳が止まらなくて困っています。
これをみたツアー参加者の誰か、あっちゃんのために咳止めを買ってきてほしいな♡
そいじゃ!また明日頑張ります!
  1. 2013/03/08(金) 03:06:32|
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インド活動3月6日

bboy jacky(大塚 公平)です。

今回のインド渡航は、8north gateのムネが一緒に来てくれました。
午前中はワダラ地区の教室に行き、スラムの子ども達にダンスを教えます。
私が所属しているbodycarnivalcrewの筋トレからレッスンはスタートします。
同行している光の音符メンバーも共に行います。年齢は私が一番歳が若いこともあり、みんなヘトヘトになりながら、子ども達と共に取り組みます。
筋トレが終わると、リズムトレーニングを行い、その後はオーソドックスな立ちのルーティーの練習。これが一番難しく子供の統率をとるのが大変で、みんな様々に行動するため、まとめるのが一苦労です。教室のチャンク―という青年がリーダーシップをとし、なんとか無事一通りのフリを行えました。
ブライアンダンススクールの先生がこられブレイクダンスとインドのダンスをともに共有し、今後の舞台構成の話し合いを行いました。
青年チャンク―もダンスの集中力が日増しに高まり、今後に期待が持てそうです。

教室でのレッスンが終了し、次の日の振り付けの確認を光の音符メンバーと共に行います。
自身が一番歳が若いこともあり、気を使う面もありますが大変フォローしてもらい助かっています。


こんにちは。Jackyに変わりましてムネです。
今回Jackyがこのような活動をされているということを知り、自分も興味があったので参加を希望し同行させて頂くことになりました。
はじめてのインド、スラムの子ども達に出会うということでドキドキしていましたが、教室に着き、子どもたちがあふれんばかりの笑顔を見た瞬間、ドキドキは喜びに変わりました。ダンスについては集中してダンスに取り組むことは難しい点はありますが、それも子どもらしさであるとも同時に思います。STEP BY STEPで日々ダンスに取り組む姿勢も前向きになってきている様子も見え、中には真剣にやろうとされる子もいるなど、こちらのやる気も上がってきます。
私も日本で15年近くダンスを続けていますが、今まで何のとりえもないと思っていた自分や自信のなかった自分が、ダンスを通して変わることができたと実感しています。
世界を一度に変えることは出来ませんが、出会った一人の子どもに何か影響や感情を揺さぶる体験に至ることがあるかもしれません。そのひとつひとつの体験がどうなるかは子ども自身も私もわかりません。でもきっときっと合理的でない、分からないところに可能性があると思っています。実体験としてダンスを続けて、いろんな人と出会えてこのようにインドに来させてもらうなんて想像もしていませんでしたし、どこかで何か小さな変化があるのかなと、希望的観測でしかありませんが実体験としてそう思っています。
9月の音楽、演劇、ダンスの公演もどうなるかわかりませんが、きっと素敵な体験になるだろうと思います。あと数日、楽しんでいきたいと思います
  1. 2013/03/07(木) 13:04:45|
  2. 現地活動2013年2月24日から3月20日
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インド活動3月5日

種石です!本日の予定を報告します。

8時半起床。
朝食を宿泊中であるPLAZA HOTELで済ませ、各自自室で休憩。
僕は、本日子どもたちに教える予定であるダンスの振り付けを確認して過ごしました。

10時ホテル出発。
2班に分け移動しました。1班はBLP(光の教室が現地でお世話になっているNGO)の活動拠点である病院に向かい、もう1班は直接子ども達の待つ教室へと向かいました。
BLPへ向かった班は、教室の運営に乗り気でない現地スタッフを教室まで引っ張っていくのが目的で、直接教室へ行った班は、その時間を利用して、教室の近くのスラムに住んでいる子どもたちを教室まで引っ張っていくつもりでした。
しかし、いざ教室へ行ってみると、子どもたちどころか職員も含めて誰もおらず、BLPに寄ってきた班も合流し、みんなで愕然としました。
11時前になってようやく男の子数人と、教室のスタッフ一人が到着し、そこからさらにスラムを回って、子どもたちを集めました。

やっと集まって、ダンスの練習を始めると、子どもたちみんなでステージへ上がり、みんなで楽しくダンスを踊りました。しばらくすると教室での指導のために雇っているダンスの先生が到着し、子ども達への指導を始めました。さすが子ども達みんな、先生の言うことは良く聞き、一生懸命踊っていました。
しかし、一度練習が途切れ、日本人のスタッフでダンスを教える番になると、子どもたちに言うことを聞かせることは難しく、思うようにダンスを踊ってくれませんでした。
日本人は、教室で日々指導に当たっている現地スタッフに比べて、怒らなくて優しいという気持ちが子ども達の中にあって、遊びたいと甘えてくるのだと思います。どこまでやらせるべきなのか、怒ってまで従わせることは良いことなのか、難しいところであります。

お昼になると、教室で昼食を食べ、帰路につきました。
ホテルに戻ってからは、翌日以降に教えるつもりでいるダンスの練習をしたり、もう一度BLPに行って、近くに開く予定である、現地スタッフを招いてのミーティングに招待しに行ったりしました。

その後は昼寝して体を休めたり、夕食を外に食べに行ったりして過ごしました。

子ども達と遊ぶことは、楽しくもあり、ハードでもあります。ただの遊んであげる日本人でいいのかと思いながら、明日に備えて爆睡します。

ほなまた明日。
  1. 2013/03/07(木) 11:54:30|
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インド活動3月4日

こんばんは、後藤です。

3/4の午前2時頃(日本時間5時頃)にムンバイに到着しました。
今週はダンサー2人が一緒に来てくれています。

朝は、まず現地パートナーであるBLP(ムンバイハンセン病療養所)に行き、コーディネーターのスバッシュさんに挨拶をしました。

その後はいつものように光の教室へ。
私は半年振りに教室に行ったのですが、やっぱり子どもたちは可愛い。
久しぶりに会ったのに私のことを覚えてくれている子もいて、本当に嬉しかったです。

この日はみんなが大好きなダンサーJacky(大塚公平)さんが同行していたので男の子たちは興奮してあまり集中できないようでしたが、Jackyさんや同じくダンサーのムネさんのおかげで、夏のステージのダンスレッスンも少し進みました。

女の子たちも恥ずかしそうにしながらもダンスをしていました。


この日は夕方にミーティングを行い、先週何をしたか、又今週の予定、これからのレッスンの流れなどを相談しました。

ダンスレッスンは、Jackyさんが光の教室青年リーダーであるチャンクーに教え、ムネさんが男の子たちにダンスの技を、私たち学生スタッフが女の子たちに基本ステップを教えていく、という流れで行います。



今日から20日まで、長い滞在になりますが、日本人スタッフ、現地スタッフ、教室の先生達みんなで力を合わせて出来るところまで技術移転を進めたいと考えています。


ではでは。また更新しますヽ(´ー`)ノ
  1. 2013/03/06(水) 12:31:41|
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インド活動3月2日

こんばんは、金森です!
今日は15時に県芸組を見送った後、子供たちのダンス発表会を見にいきました。これは、光の教室にも教えに来て下さっているブライアンズダンスアカデミーの合同発表会という形で、他の教室でダンスを習う沢山の子供たちと同じステージに立って踊るという、貴重な機会でした。
それぞれのショーの前にクラスの説明などを話される方が、休憩中に代表のゆりさんのところに来て内容をわざわざ聞きにきて下さいました。子供たちの境遇やJICAの活動であること、日本とインドの交流であることなどを説明して下さいました。説明が終わった時、後ろの方から拍手が起こったのはショーが始まるからではないと私は確信しています。きっとこの活動を応援して下さる人が1人でもいたのだと思います。大きなホールだったので個人は特定出来ませんが、拍手によって意思を示して下さった人がいる、ということがまずは大事なことです。

教室の子供たちはとてもしっかり踊れていました!!
全員がきちんと振りを覚えて、リズム感も良かったという印象が残ってます。
こんなに子供たちはダンスを踊れるようになったのかと感動しました。更に他の子供たちのダンスも大人しく見学し、先生たちのダンスを食い入るように見ていました。
上手くなりたいんだ、という気持ちを態度でしっかり表現することが出来ていました。
帰りには、見に来て下さっていたスバッシュさん、チャンクー、カルミン先生、フローラ先生、ゆりさん、まよ、れいこさんと子供たちとでラッシーを飲みました。インドに来て1番美味しかった!!子供たちのラッシーを飲む笑顔は忘れられません。

ちなみに、最後に出演者全員が出て踊るところで、ブライアンさんやインストラクターに押されてステージに立たせてもらいました。ステージの上で子供たちと一緒に踊ることが出来ました!しかもまよはど真ん中でバレエを少し踊りました。終演後、まよはアイドルのように写真をとってくださいとせがまれていました。

明日は第二週目から活動される大塚さんとスタッフの種石、後藤が到着します!体調を整えて、月曜日に挑みます!!
  1. 2013/03/03(日) 04:04:15|
  2. 現地活動2013年2月24日から3月20日
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2月28日・3月1日

こんにちは、金森です!
毎日更新しようと意気込んでいたのですが、殺陣的スケジュールに負けました、ごめんなさい。まとめて今から書こうと思います。

28日木曜日
毎週木曜日恒例ディソーザ先生による音楽の授業!
お馴染みの曲から新しい曲まで、子供たちみんなが夢中になって歌っていました。英語の歌詞を楽しみながら覚えることによって、自然と英語を身につけようと工夫されています。
教室の先生たちもかなり楽しそうに授業を受けていました。いつか、教室の先生たちもこんなふうに子供たちを夢中にさせる授業が出来るようになることは私たちの目標でもあります。
先生の授業の後には少しだけ、久留先生の曲を練習しました。この日は新しい三曲目のワンフレーズ!モーヒットという男の子の詞からつくったものです。ボディパーカッションもついていて子供たちにとってかなり難しい部分もありましたが、一生懸命先生についていこうとしていました。


3月1日金曜日
11時過ぎになると、トライバルエリアの子供たちが朝の仕事を終えてやってきます。
この日は久留先生と県芸組4人は教室訪問最後の日でした。みんなで久留先生の曲をさらいました。特に二曲目の三拍子の手足の振りをそろえるところを集中的にやりました。沢山の子供たちがマスターしたようです。手足は思うように出来なくても口でリズムが取れるようになった子もいて、継続的に練習してどんどんマスターして欲しいと思います。
夜はみんなでご飯を食べながらこの一週間について沢山語りました。
当たり前が当たり前であることに対する感謝や、忙しい毎日の中でついつい鵜呑みにして目をやらなかった、見過ごしていた小さなことに対して疑問を持つことから何かが始まること、代表がこのような活動をするに至った経緯など、みんなでたくさんの思いを共有出来たと思います。

県芸組4人と先生はさっき日本へ向けて出発しました。無事に着くことを祈ってます!ほんとにありがとうございました。


そして今日は夜に子供たちのダンスのステージを見てきます。どんな風になるかとても楽しみです!
  1. 2013/03/02(土) 20:14:18|
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